Mowton

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Website
http://www.c-radio.net/link/mowton.html
Description
自然科学に関する最新のニュースを毎週わかりやすく解説します。オフィシャルサイトhttp://obio.c-studio.net/mowton/
Language
🇯🇵 Japanese
last modified
2011-10-14 23:59
last episode published
2003-04-27 20:00
publication frequency
10.32 days
Contributors
くりらじ author  
Explicit
false
Number of Episodes
20
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Unsorted

Recommendations


Episodes

Date Thumb Title & Description Contributors
27.04.2003

Mowton_20030428

・SARSの死亡率が上昇中。 ・遺伝子を変異させる物質が存在する状態で電磁波を照射すると脳の染色体に異常が生じることが明らかになりました。 ・現代人はビタミン不足になりがちです。
くりらじ author
20.04.2003

Mowton_20030421

今週の話題は・・・・ ・学研の学習・科学の付録がミニサイズになってガチャガチャに。 ・SARS最新情報
くりらじ author
6.04.2003

Mowton_20030407

・共食いを下痕跡のある恐竜化石が世界で始めてマダガスカルで発見されました。 ・有効ではあるけれど、副作用の発言頻度も高い肺がん治療薬「イレッサ」の有効性と安全性を投与前に遺伝子診断できる技術が確立されました。 ・ビールを劣化させる「リポキシゲナーゼ」という酵素を持っていない大麦が発見されました。この大麦を使ってビールを造れば長期保存可能なビールを作ることができるようになるかもしれません。 ・養豚場の糞尿池を注意深く観察していた研究者チームがロドバクターというバクテリアが糞尿池の匂いを消す作用を持って...
くりらじ author
30.03.2003

Mowton_20030331

・シャトルの飛行再開、今秋を想定 NASAが意向 ・日本初が世界初!小惑星探査機サンプルリターンに挑戦 ・日本の誇る天体望遠鏡「すばる」宇宙の果てにまた一歩 ・日本最古の暦「元嘉暦(がんかれき)」の木簡出土  奈良県明日香村の石神遺跡で日本最古の暦(カレンダー)である「元嘉暦」を書き写した木簡が出土したと奈良文化財研究所が発表しました。この木簡は、現代で言うと壁掛けカレンダーに相当するものです。内容は中国で作られた「元嘉暦」の巻物を日常使うために木の板に書き写したもので、飛鳥時代の持統天皇3(68...
くりらじ author
16.03.2003

Mowton_20030317

オスのトゲウオにピカピカしたきれいな飾りを与えるとそれを自分の巣に飾り付けることが発見されました。これまで、一部の鳥ではこのような行為が確認されていましたが、魚類で自分の巣を飾り付ける行為が発見されたのはこれが初めてです。発情期のメスはよりきれいな巣を作るオスとペアリングしたがることもあわせて判明し、オスのこの行為は自分の子孫を残すために必要な行為であるということができます。
くりらじ author
9.03.2003

Mowton_20030310

2月22日、NASA の探査機パイオニア10 号からの最後の信号が届けられました。1972年に打ち上げられ、設計年数を大きく超えて打ち上げ以来、 実に30 年以上にわたってデータを送り続けたことになります。今週はこのパイオニア10号の輝かしい経歴を紹介します。
くりらじ author
23.02.2003

Mowton_20030224

世界で始めてのクローン哺乳類となった羊のドリーがウィルス性の肺がんに罹患し、わずか6歳で安楽死となりました。  ドリーは1996年に、成長した羊から取り出した乳腺細胞の細胞核を使って誕生し、その後のクローン動物づくりの先駆けとなった。  1998年にはボニーというメスの羊を産み、クローン動物も子孫を残せることを証明しました。しかし、2001年末ごろから、左後ろ脚に高齢の羊によく見られる関節炎の症状が出るなどして、すでにしられていたテロメアの短縮ともあわせて、クローン動物は親と同じ年齢に加齢した状態で...
くりらじ author
16.02.2003

Mowton_20030217

くりらじ author
9.02.2003

Mowton_20030210

・秀才マウスが誕生 ・感情を治療して肥満を防止  快い刺激を与える物質をマウスの脳に駐車するとそのマウスが食べるラードの量が6倍にも増えました。ラードはマウスの大好物で心地よいという感情が食事の量を増やしたことを意味しています。逆に、マウスの快感中枢の働きを抑制してやるとえさを食べる量が著しく減少しました。この仕組みを利用して肥満を治療する薬を開発することができるかもしれません。
くりらじ author
26.01.2003

Mowton_20030127

・おもりを持ったら遠くへ跳べる??  おもりを両手に持って反動をつけるとジャンプ力が5~7%も跳躍力が増すという報告がありました。けど、これって?? ・あたかも熱転写プリンターのような仕組みで細胞を転写することにアメリカ海軍研究所が成功しました。この技術は外科手術後の縫合に応用できるかもしれません。
くりらじ author
19.01.2003

Mowton_20030120

・ハッブル宇宙望遠鏡の10倍の解像度を持つ電波望遠鏡うを建設して第二の地球を探す国際プロジェクトに日本も参加を決定 ・色に疎い生活をしていると白黒の夢を見るようになるという研究成果が発表されました
くりらじ author
12.01.2003

Mowton_20030113

■サイエンスコミュニケーションとは?  私たちは今年も科学のオーケストラとして科学する心をはぐくむ番組作りを続けます。 ■活動している最中の脳の観察に成功  アメリカの2つの研究グループが傾向色素を遺伝子組み換えで脳に組み込んだマウスを使って活動している脳を観察する技術を開発しました。脳が思考する際にニューロンがどのような変化を見せるかはいまだ解明されておらず、今回の研究成果は脳の機能と思考のメカニズムを研究するために非常に有効なツールとなることが予想されます。 ■土星の衛星タイタンで雲を発見  土...
くりらじ author
15.12.2002

Mowton_20021216

・妊娠前後の飲酒が乳幼児の突然死の危険を高める「乳幼児突然死症候群」について ・人類の祖先はアフリカの東海岸地方だけでなく、アフリカ全土に広く居住していた可能性がある ・腰痛持ちの夫に対しては優しくしないのが妻の優しさ
くりらじ author
1.12.2002

Mowton_20021202

獲得形質の遺伝に関する新しい考え方  祖父が飽食ぎみだと、その孫の健康が損なわれるかもしれないという研究結果が発表されました。この研究では、食習慣という獲得形質が遺伝子変異を伴わずに子孫に影響することが示唆されています。  孫が糖尿病で死亡する率は、十分な量の食事をしていた祖父がいる場合に4倍高く、祖父が飢饉に苦しんでいると、その孫たちは、心臓病による死亡率が低いことが調査で判明しました。
くりらじ author
17.11.2002

Mowton_20021118

料理人を泣かせるタマネギの酵素(ハウス食品工業の研究) Nature 419, 685 (2002)  タマネギを切ると、目や鼻にツンときて涙を出させる「催涙因子」が放出されますが、この因子はタマネギ特有の香味物質であり、タマネギが健康に良いといわれる理由となる物質をつくり出す生化学反応経路で自発的に生成すると推測されてきました。  したがって、この因子を取り除くような遺伝子操作を行うとタマネギの味は損なわれ、健康への効果も失ってしまうと考えられてきましたが、このたびのハウス食品工業の研究で涙を催す...
くりらじ author
10.11.2002

Mowton_20021111

私たちの全身には「冷たい」「暖かい」「熱い」「とっても熱い」のそれぞれの温度を感じる部品が配置されて脳に情報を伝えています。 詳しくは↓ http://obio.c-studio.net/mowton/
くりらじ author
3.11.2002

Mowton_20021104

スイスの研究者らが転換患者の治療を行う過程で、脳のある部位を電気刺激すると患者が幽体離脱に似た経験をすることを発見しました。
くりらじ author
27.10.2002

Mowton_20021028

今週は青色ダイオードを世界で始めて開発したカリフォルニア大学教授・中村修二先生の講演会を聴講してきましたので、そのときの様子をご紹介します。
くりらじ author
20.10.2002

Mowton_20021021

反陽子捕捉装置、陽電子蓄積装置、反陽子・陽電子混合反応装置、反水素消滅検出器から構成されるシステムを用いて理論検証可能な量の反水素を作り出すことに成功しました。
くりらじ author
13.10.2002

Mowton_20021014

今週はノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東大名誉教授とノーベル化学賞を受賞した田中耕一島津製作所主任の受賞理由となった研究についてわかりやすく解説します。
くりらじ author