“孫文と九州” を語る

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Description
Every Sunday 7:40-8:00
Language
🇯🇵 Japanese
last modified
2011-11-05 23:00
last episode published
2011-11-05 23:00
publication frequency
6.98 days
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Number of Episodes
5
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Date Thumb Title & Description Contributors
5.11.2011

ポッドキャスト2011年11月6日放送分、最終回

今日、最終回のゲストは「孫文と九州」に大変興味を持たれている、九州日本香港協会、副会長・佐々木 克(ささきかつみ)さん。 佐々木さんが、孫文と九州の深い関係を知ったのは、2年半前に香港の友人からだったといいます。つまり、九州のことを日本人から聞いたのではなく、外国人である香港の人から教えてもらったということ。 この番組で3ヶ月、いろいろな人たちに「孫文と九州」との係わりを、聞いてきました。長崎出身の梅屋庄吉が孫文に送った多額な資金。熊本出身の宮崎滔天が思想的な部分で孫文を支援。北九州の安川敬一郎がや...
29.10.2011

111030放送分、ポッドキャスト

今回のゲストも先週に続き、北九州市立自然史歴史博物館学芸委員の日比野利信(ひびのとしのぶ)さん。日比野さんは、安川敬一郎の研究もされている人。孫文は辛亥革命が成功したあと、紆余曲折がありつつ、日本にやってきます。名目は鉄道の視察。それは大正2年の2月から3月にかけてのこと。そのとき、北九州の安川敬一郎さんを訪ねています。さらに明治専門学校(現在の九州工業大学)も訪れ、教員、学生の前で講演をおこなっています。この日は折しも休日。しかし学生たちは、中国革命の英雄をひとめ見ようと沢山集まったといいます。 ...
22.10.2011

111023放送分、ポッドキャスト

今回のゲストは、北九州市立自然史歴史博物館学芸委員の日比野利信(ひびのとしのぶ)さん。日比野さんは、安川敬一郎の研究もされている人。           (左)日比野利信さん 安川敬一郎といえば、北九州出身で孫文を経済的にも支援した人物。今年は「辛亥革命」100周年ということで、各地でさまざまな催しがおこなわれています。北九州市立自然史歴史博物館でも「安川、松本家と孫文」というテーマで、辛亥革命100年を記念した展示を開催中。かの有名な孫文の書「世界平和」も現実に見ることができるようです。安川敬一郎...
15.10.2011

111016放送分、ポッドキャスト

今回のゲストは、宮嶋玲子さん。 宮嶋さんは、「白蓮ー娘が語る母 燁子ー」 の著者でもあり、白蓮の夫でもあった宮崎龍介の父・宮崎滔天にお詳しい方です。そうです、宮崎滔天は熊本荒尾出身の人物として、この番組でも何度も登場していますね。その息子、龍介は、柳原白蓮と、ただならぬ恋に落ち、紆余曲折ありながら、最後は結ばれる、という映画やドラマになりそうな実話の持ち主なのです。龍介の生家・宮崎滔天の家は、決して裕福ではなかったといいます。それも滔天は「革命に出す金はあるが、家庭に出す金はない」と、言い放った、...
9.10.2011

111009放送分、ポッドキャスト

あした2011年10月10日は「辛亥革命100周年記念日」・・・1911年の辛亥革命から100年の時が流れたことになります。そこで今回のゲストは、西日本新聞社アジア室長の傍示文昭(かたみふみあき)さんです。 100年の節目を迎えるということで各地で盛り上がっているようです。中国北京では、中国の国家主席である胡錦涛総書記が出席した100周年の記念式典が、北京の人民大会堂で開かれたようです。10日には、台湾で中華民国建国100年ということと合わせて記念式典が開かれる予定。かたや日本、九州も盛り上がって...